2007年05月31日

遙か3/第二章〜弁慶さんのためにひとっ走り。君はほんとうにいけないひとですねでした〜

ぐったり
ぐったりしがみつき。

遙か3ゲーム記です。
今日はバリバリネタバレありますよ!
弁慶さんクリアです。

一人落とすまで二日かかりました。
アドベンチャーのくせにあなどれません。

しっかし、スキップ機能といい、ヒントといい、歴史塗り替えといい、結構やりやすくて凄いなあ、と思います。
私レベルのヌルゲーマーで出来るゲームなのが有り難い。


ゲーム記です。


ネタバレゲーム記ですよ。



なんかメモがやたら親切なので、それに従ってれば何とかなりました。
私はむっちゃヌルゲーマーなので、攻略を見ないとクリアできないような頭の悪さですけれど、それでも自分でクリアしたいなって気持ちはあるんですよ。
なもんで、私でもクリアできるようなゲームはヌルかろうが好きです。

んで、ヒントで第二章で弁慶さんと山に行ってないからフラグたて損なっていたことが判明。
さくっと時空を超えて、じゃあ五章に戻ろう・・・って、戻れないんですね!!
二章で歴史かえてるから、先に進むには三章へ行かなければいけない。
五章にはいけない。

絶望した!!!

説明書読んでいても理解出来なかった頭をウラミマース
ちなみに時空跳躍もどうすれば出来るのか判らなくて苦労しました。
特技で時空超えるってどうなんですか。笑
しかも、歴史を変えないとイケナイから結局章は一章ずつクリアしていかないといけないんですよねえ。

八股かけてー!とか思ってましたが、歴史をいちいち変えなければいけないので、同時攻略が不可能なことが判りました。
二股三股くらいはいけそうですが。笑

で、弁慶さんたら昔はやんちゃっこだったってのが判ったらなんとなくさくさく。
そりゃそうです。レベルが違う。敵とか一撃。
主人公はバリバリの戦神子様になりました。
体力とか防御力とか無視して、兎に角攻撃に力をおいて能力をあげていけばなかなか面白いことになります。
このDOKIDOKI感がたまんねええええええ!笑
刺すか刺されるか、たまんねー!!笑

そんなことしているからゲーム下手なんですね。すみません。
でも、遙かに限って言えば全滅したことがないのであながち間違ったやり方をしていたとも思わないです。
攻撃とかもしないから魔法使いタイプな感じに育てればボスも結構早く倒せてお得です。

しかし、そこらのボンボンよりも余程攻撃力が強いので、なんかこー・・切ないものがなくもなく。笑
ぶっちゃけ神子様だけで世界救えるんじゃね?みたいな感じでした。
hっしーより余程力あるぞこの子。

で、弁慶さん。
なんかこの人凄いです。
そこらへんの女性とっつかまえて「そこの愁眉が美しい方」とかいっちゃって凄い。
なんだよ神子様だけに口説いてるんじゃねーのかよー!

んで、弁慶さんがどうも裏があること発覚。
でもなんかこー、腹黒タイプ、というより不幸背負い型というか、そんな感じでした。
なんかこーいかにもBLにいそうなk略

で、弁慶さん裏切ったのね!ってなるとこなんですが、
流石神子様なので「貴方を信じます」ってなって、
見事に

 BAD END

弁慶さーーーーーん!?
ええ??とか思ってたらまた時空超えてドーンって。

で、時空戻ってからさかいめで
「弁慶さんが裏切るんです!」
って神子様主張するんですけど、勿論みんな信じません。
すげえ。電波にしかみえない。
いや時空をこえてきたんです!って言われても。

けどなんか借りを返しにきたんだぜっ!とかツンデレのおかげでわーいだいえんだ〜ん!ってなりました。

酷いのはここ。
「貴方をもとの世界に返したくない」
とか弁慶さんが言ってくるんです。

んで選択肢
→「私も貴方と一緒にいたい」
→「元の世界に戻りたい」

これ、どっち選んでもエンディングです。
「元の世界に〜」を選ぶと
真っ暗な画面に「完」で終わるんですけどね、そのときに弁慶さん、すっごいかなしそーな顔して、
「そうですね…貴方は僕の期待と想像をいつも上回る方でした」
「僕の早とちり」
「貴方も僕と同じ気持ちでいると思ったんですが…」
「早く帰ってくれないと貴方を閉じこめてしまいたくなる」
とかいって凄い可哀想なの。笑

凄いよ、ここまでフラグたてまくって振る神子様マジ鬼畜で惚れるわあ!笑
天然とかってレベルじゃねーぞ!笑

本来、良いエンディングだったんですけれど、「期待と違う」行動でさっくりふられた事に衝撃を受けすぎて正規エンディングどころの騒ぎじゃありませんでした。

いや、最初に正規のほうみて、あー可愛いなー幸せそうだなー。いいなーこんなふうになりたいなぐっふっふーとか和んだんですけれど、すっごいところに爆弾があったもんじゃないと。笑

あと、アニメがやっぱり凄くて感動しました!笑
普通よりお金かけているだろうにあれはないわぁ〜笑

しかし、やっぱりゲームをすると、キャラソンも意味がわかって面白いです。
私はキャラソンから入ったので、感動してしまいました。
本当に「君はいけない人ですね」って呼ばれるなんて!思わない!普通!!凄い世界!!わんだほー!!
歌詞かいた方、天才じゃなかろうか。
罪人とか、奪いましょうとか、あー!って感じ。

次はひきこもりのあつもりさんを落とすつもりでしたが、どうも弁慶さんにZOKKON★LOVEにいかず、鎌倉にいってたらYUZURU★ルートにいてたらしく、ほぼフラグたってるので後輩落としてきます。

正直、あと一時間あれば落とせると思うんですが、パパン帰宅により無理でした。
パパンの前でYUZURU★を落とすほど私は痴女ではありません。

しっかし、YUZURU★ルートで鎌倉にいくと、どーもなじみのある単語(地名)ばっかりでおしりがもぞもぞもにょっとします。
ほしづっきよーとか、鎌倉の枕詞だとかいやこれは井戸の名前だから!って思いつつも校歌にそんなのがあったので更におへそウネウネします。

ちゅうか、なんとか山で、まろまろ言ってる人押しのけて(感情移入℃100%)
「この山にはいんねえとあの子がきえちゃうんだよおおおおおおおおお!!」
って入ったのはいいんです。
「もうおっきくなんなーい!ひゃっほーい!!」
とか喜んでたらやっぱばけやがって取り合えず初リセットボタンおしてしまいました。
なんとかならんのかあれ。
ラベル:遙か3 ゲーム記
posted by ナー at 23:47| Comment(0) | 本に音楽、ゲーム等エンタメ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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